餃子の焼き方

料理03

餃子の焼き方と言えば、比較的簡単で、誰でもできます。しかし、美味しく餃子を焼くには、餃子の皮に上手く焼き色をつけなければなりません。下手すると、餃子を焦がしてしまうので、後から焼き色とパリパリの食感を出すようにして焼くのがベストです。最初に、鍋をよく焼き、煙が出てきたら油を適量敷きます。大さじ1杯の油を敷き、凍ったままの餃子を円形に隙間を空けて並べていきます。水を餃子の1/4程度の所まで入れます。あまり水が多いと皮が柔らかくなりすぎるので、水は少な目にすることです。目安は水80cc で、水を入れたらすぐに蓋をします。水を入れたら、途中で何回も蓋を取ったりせず、一気に焼き上げるのがコツです。30秒前後 で沸騰し始めるので、中火にして蒸し焼き状態にします。鍋の中に水分が残っている時は、ピチピチという音が鳴るので、音がなくなるまで鍋に集中します。そこからが勝負で、その後は勢いよく色が付いてくるので、焦がさないよう注意します。火加減にもよりますが、大体5~6分前後で音がしはじめます。水気はほんの少量残っているくらいがベストです。その後、約2分前後できつね色になるので、その時、火を止めます。

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