はまぐりの砂抜き

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はまぐりの砂抜きは、必ず必要で、やり方は、浅くて広い口の器に洗ったはまぐりを入れます。次に、ひたひたの塩水につけ、上に新聞紙をかけて置いておきます。暗くした方が、はまぐりは砂を出しやすく、3時間くらいしたら、新しい塩水に換えて一晩置いておくと良いでしょう。基本的に、あさりの砂抜きと方法は同じです。注意すべきことは、器にはまぐりを並べる時、重ならないように並べることです。積み重なっていると、せっかく吐いた砂を下の貝が吸ってしまうからです。はまぐりの砂抜きをする時は、生息環境にあった水を入れる必要があり、塩水を入れます。塩分濃度は3%ぐらいが良く、水1Lに対して塩大さじ3が目安になります。塩水の入れる量は、はまぐりをどっぷり浸けるのではなく、貝の頭が出るくらいの分量にすることです。放置する際は、常温の日影が良く、直射日光の当たらない室内で2~3時間ぐらい放置します。購入後、すぐに浸けておいて一晩放置すると言うやり方でも大丈夫です。はまぐりの砂抜きをした後、使用する時は、流水で貝同士を擦り合わせるようにして洗いましょう。

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