あさりの砂抜き

水02

あさりの砂抜きは、どのようにすればよいのかというと、砂抜きのための塩の分量が大事です。目安は、海水程度の塩水が理想的で、大体、水500ccに対して15gの塩を準備します。食塩なら大さじ1、自然塩なら大さじ1と小さじ1くらいが目安になります。次に、あさりが重ならないぐらいの大きさのバットを用意します。そこに水と塩を加えていき、塩を溶かした後、あさりを広げます。あさりの頭が少し出るくらいのひたひたの分量に量を調整するのですが、その際、塩水が多すぎないように調整します。なせなら、その方が、あさりが砂を吐き出しやすいからです。あさりの砂抜きをする時は、暗い静かなところで3時間ぐらい置きます。そうすると、あさりが安心して砂を吐き出してくれます。水の中の酸素がなくなるとあさりが死んでしまう恐れがあるので、長めに浸す時は、途中で塩水を変えてやる必要があります。新聞紙をかけて2~3時間置くのが良く、周囲に水を吐くので、新聞紙を厚めにしてかけることです。冷蔵庫に入れると、温度が低すぎて砂を吐かないので、注意しましょう。

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