豆腐の水切り方法

野菜05

豆腐の水切り方法は、色々ありますが、一番簡単なのが、豆腐自体の重みで水切りする方法です。水から豆腐を出して、そのまま置いておくだけで水気は抜けるので、冷や奴やサラダなどに入れて食べる時は、この方法がベストです。重しをのせて水切りする方法もあります。しっかり水切りしたい時におすすめで、まず、豆腐をキッチンペーパーで包んで、その上に、まな板やバットなどで均一に重みがかかるよう重しをのせます。豆腐がつぶれてしまわないよう、徐々に重くしていくのがコツです。パックに切れ目を入れて水切りする方法もあります。まず、豆腐のビニールの蓋の一辺に2箇所、2cm程度の切り目を入れ、接するもう一辺にも同じ切れ目を入れます。次に、切り目を下にしてパックごとお皿の水切りカゴにたてかけます。この状態で1時間たったら回転させ、切れ目の入ったもう一辺を下にしてたてかけておきます。これを何度か繰り返します。電子レンジで温めて水切りする方法もあります。温めることで簡単に水切りできる方法で、まず、豆腐に軽く塩を振って、キッチンペーパーで包みます。そして耐熱皿に置いて、600wで2分30秒加熱します。キッチンペーパーを外すと出来上がりですが、その後、冷ませば、さらに水気が抜けていきます。

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