わらびのあく抜き

野菜と女性

わらびのあく抜きは、大事で、そのままでは食べられないので、必ずあく抜きをしなければなりません。あく抜きする意味は、渋みや苦みなどの食用に邪魔になる成分を抜くことにあります。わらびをあく抜きする時は、栄養分や風味が、あくと一緒に抜けないよう、短時間であく抜きをしなければなりません。わらびのあく抜きの方法は、まず、原料のワラビを野山などで採ってきて、新聞の上などでゴミを取り除きます。好みで、わらびの根元の硬い部分と開きすぎた葉の部分を取り除き、水洗いします。次に、大き目の鍋に水を張って湯を沸かし、湯が沸騰したら重曹を入れます。重曹を入れたら、その湯の中へわらびを入れ、このとき、火は消さずに強火で点けたままにしておきます。わらびが全部湯につかるようにして、1~2分ぐらいすると、湯気が上がり始め、下から小さな泡がポコポコと出てきます。大きな泡が出てきて、沸騰したかしないかぐらいで火を消します。火を消したら、そのままの状態で、邪魔にならない場所に鍋のまま半日ほどおきます。後は、鍋から取り出して水洗いすれば、あく抜きが完了します。

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